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バケットヘッドランド🤖




もう朝か。雨が降ってるね。久々の更新です。

すっかりインスタグラムに依存している今日この頃。





あれは8月の、、お盆休みのこと。


謎に大量にもらった無地のTシャツで今流行の“ロックT”なるものを
作ったのでした。


そもそもロックTてなんぞや?!


好きなロックバントのツアーグッズのTシャツみたいなものだろうか。

たぶんそういうことだろう。

どうせ作るなら胸を張って好きだ!と言えるロックTにしたい。

そんなことを思いながらモチーフになるロックなバンド(人物)を考えていたのです。

お盆のケンタッキーで。

そこでなぜかわたくしの脳内に浮かんできたロックな人物は、、


バケットヘッド氏でした。


わたくしが彼を知るきっかけになったのは新宿のディスクユニオン。

当時JKだったわたくし

近所にもCD屋はあるけれど

新宿のディスクユニオンでCDやレコードを買う=かっこいい大人

だと思い込み、ビートルズやピンクフロイドのような

リアルタイムではない洋楽にはまっておりました。

つまり90年代の音楽シーンにまったく興味が持てず、、

そんなときにBuckethead氏を偶然みつけちゃった!

“バケットヘッドランド”をなななんとジャケ買い!











sixth sense(第六感)でばしばし感じちゃったのよね。

まさにBINGO!近未来宇宙LOVEど真ん中!?て感じ。

わたくし映画のサントラも好きでちょっとだけ集めてましたの。

話は少し変わりますがボコーダーへの憧れもこの頃芽生えたので

バケットヘッドランドは好きなものいっぱい詰め込んだ

おもちゃ箱みたいなアルバムで大好きでした。

しかしこの時代、今みたくYouTubeもなく

彼の演奏する姿などは未知の世界。

ただ音源を聴くだけのファンでした。





しばらく時は過ぎ、、

次に聴いたのが“COLMA”

この時期のわたくし精神的に大分不安定でした。

COLMAはそんなわたくしを癒してくれたアルバム。





この数年後、彼は来日するのですが

わたくし自分のことでいっぱいいっぱいで

その情報をすっかり逃してしまいました。。

わたくしが契約していた事務所が恵比寿にあったので

とても近いライブハウスにあの憧れのバケット氏が!と思うと、、凹

ガンズに加入していたことも 来日後に知った ので、

なんというか、、

毎度毎度、非常に残念なわたくしでございました。とほほ。。





YouTubeで最初に彼を観たのは、

例の“ギター講座”の動画。

わたくしにとってこの動画は衝撃でした。

この動画、たぶん1000回以上は観てるはず!

ギター講座というか人生に迷ったときに観てました!







その後“The Rising Sun”で日本に復興支援をしてくれた彼。

この時期は心身とも疲れ果ててしまっていて、

最愛の父を亡くしたのもこの時期でずっと抜け殻のようでしたから。。

わたくしファザコンでしたのでね。

周囲からは一生誰とも結婚しないだろうとまで言われてたくらいのファザコンでした。

もう、この時期はどんな言葉も鬱陶しく感じてしまい、、

音楽もインストものばかり聴いてました。

特に映画“ひまわり”のサントラと

バケットちゃんの“Electric Sea”

眠れない夜は“Electric Sea”が癒してくれました。





話はお盆休に戻ります。

わたくしがインスタに投稿したバケットちゃんの手作りTに

なななななんと!本人と思われるアカウントからいいね❤️されてるではないか!!

わたくしの性格上、SNSに依存するタイプではないと自負しておりましたが

あまりの嬉しさに、ベッドの上をごろんごろんして落下しましたから!

もう、気分はJKのあの頃にタイムスリップしたかの様でした。笑

わたくしのバケット熱が長い時を超えて噴火したって感じ🌋 !?




ようするに、最近のわたくしはカナリ浮かれていたのです。





昨日の朝とても悲しいニュースがありました。

それも彼本人の声で。彼は素顔も地声も決して明かさないひとでしたよね。

なにやらただならぬ予感はしておりました。

わたくし朝の通勤電車の中でヘッドホンで必死に聴きました。

内容よりも先にはじめて聴く彼の朴訥でありながらどこか翳りのある声は

とてもエロティックでヘッドホン越しに聴いていると、、

なんだか身体が熱くなるくらいうっとりしてしまったわたくし。

英語力に乏しいので、三分の一も正確には聴きとれず、、

お昼休憩中もその件で頭がいっぱいで、

なんだか曖昧で言葉足らずなコメントをしてしまいました。

家に帰って聞き取れるだけ書き起こしてみようと再度チャレンジ。

そうこうしているうちに翻訳された記事がチラホラと。

それは想像以上にハートが凍り付く様なとっても悲しいニュースでした。





今思えば、ツアー中いろんな場面で気になることがあったんだ。

やたらと照明が暗かったことも。

バケットちゃんがいつも以上にふらふらしていたことも。

途中で退場して、brainとbrewerが長いソロをやっていたことも。

ヌンチャクタイムもなかったよね。







わたくし正直受け入れることができずにおります。

昼に書いた自分の曖昧なコメントに殺意が湧きました。

数日前になにげなく綴った呑気な自分の言葉も、なにもかもナンセンス。

バケットちゃんの気持ちを考えると、胸が苦しいよ。

涙がとまらないよ。

あなたのギターや、かわいらしい所作や、そのすべてが、

どれほどこんなわたくしを救ってくれたことか、、

言葉がみつからないですよ。





こんなことをね、ここに綴ることも甘えなのはわかっているのです。

わたくしの無力さよ。








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