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天使の悪戯




今日のランチに同僚とフレッシュネスバーガーに入った時のことです。

「ここのフライドチキン好きなんですよね〜。」

と、同僚が どこからどう見てもフライドポテトにしか見えない物
ほおばりながらわたくしに向かってボソっと言ったのです。

そのときはうっかり言い間違えたのだなくらいにしか思わなかったのだが
仕事帰りの電車の中でふいにその光景がフィードバックしてきて
例の“謎の言葉”を投げかけた瞬間の同僚の表情が
遥か100m先を見る様な眼差しだったことやら
色々じわじわとわたくしの笑いの壷を刺激してきたので困ります。

きっとみんな少しだけ疲れているんだ。。


わたくしはこういった現象を「天使の悪戯」と呼んでいて
心の引き出しにこっそりコレクションしているのですが
なにか悲しい気分のときにそれらをそっと取り出して
小さな微笑みを浮かべるのです。
すると不思議と元気になれるのでおすすめです☆☆☆





それではここでいくつかわたくしのお気に入りのコレクションを紹介します。





学生の頃、友達が「これ好きだと思うよ!」と
貸してくれたレッドツェッペリンのCDが
家に帰って開けてみると何故かデビットボウイだったのです。
そして翌日、友達がわたくしにこう言いました。

「フランクザッパどうだった?良かった?」

わたくしは何がなにやら混乱してしまい

「…うん、好きかも。。」

と、答えました。


ここでの「…うん、好きかも。。」は
「…そんなあなたが好きかも。。」という意味で使いましたが
当然、真意は伝わっていないと思われます。








ポストにかわいい手紙が届いていたので
うきうきしながら封を開けたのです。

なんと、中身はカラッポ。。

まさか手紙を入れ忘れたのか?
悪戯なのか?無言電話の手紙バージョン?
これがホントのエアメール?
あぶり出しで文字が浮かぶのか?





このことを本人に確認することを忘れていて長い時が流れてしまいました。
真実は迷宮入りです。








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