KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016 風の果てまで 11.22. 市川市文化会館




せっちゃんのウルトラろーんぐツアー始まりましたね。わたくし22日市川市文化会館行ってまいりましたよーぉ🐴なんか、ツアー始まったばかりなのに、せっちゃんすんごいほっそりしてましたね😱これからどんどんほっそりなったら💀になっちゃうよ。どうかせっちゃんがこれ以上💀になりませんように。これはわたくしからの小さなお願いです。全国のうんまいものいっぱい食べて🍖🍺🍜🍩☕️ずっと😇のせっちゃんでいてね。


意味もなく絵文字を多用してみました。
PCだと文字化けして読みづらいですね。すみません。





やーもー昨日は兎に角、すんごかったです!ネタバレするのもあれなんでいろいろと書けませんが、今夜はちょっぴり私的なゆる~い感想でも綴ろうと思います。





トムヒロコンビで斉藤さんのライブを観れる日がくるとは…感慨深いものがありますな。うーむ。あの学校卒業して20年かぁ…。ところであの学校、いつの間にか無くなってるよね?ま、そんなことはどーでも良いのです。斉藤さんの口からトム君とヒロ君の恋話が聞けるとは…感慨深いものがありますな。うーむ。あの頃から寛雄君はモテ男でしたからね。あ、ちなみにわたくしは寛雄君とは学校の卒業イベントのバンドで一度だけご一緒させてもらっただけで抱かれてはいませんのでご安心を。(←ヒロファンの女性陣へ)その卒業イベントのバンド(バンド名を忘れました。すみません。)のドラマーはトム君ではなくウエッキーでした。井上陽水氏を更にひょろ長くしたような謎の男ウエッキー。名字が思い出せませんウエッキー。トム君ともバンドやりたかったな。あ、でもセッションはしてるかもね。LPWていういろんな科(ギター科、ベース科、ドラム科、キーボード科etc…)の学生がランダムに即興演奏を回して行くっつうエキサイティングな授業がありまして、わたくしはコンポジションアレンジング科という要は作編曲科だったのですがその授業は必須科目でしたので地味にキーボードで参加してました。あの授業、苦手だったのよね。みんな見てるし。ソロとか即興で弾かなきゃなんなくて恥ずかしいのなんの。


はい、ここまで青春回想録でした。





いや、もーね。風の果てまで、最高です。
アルバムもね、斉藤さんのより深い部分を知れるというか、そんな繊細で簡単に触れてはいけないような恐ろしさをも持ったとても純粋な作品がいっぱい詰まった宝箱のようなアルバムなんです。生で聴くとね、斉藤さんをもっと近くに感じられるわけです。



ギターの真壁君も雰囲気あって良い感じでした。Playerでのペダルスティールの再現には感動いたしました!あの楽器はわたくしのあこがれでもあります。あの不安定で幻想的な音をシンセで再現できないかと実験しては失敗している今日この頃。


毎度思いますが、堀江っちはバスデの今井さんにくりそつです。そして、斉藤さんがMCで言うまで気にならなかったのですがあの独特な空間が“純喫茶ホリエ”にしか見えなくなってしまいました。すっかり壷にはまってしまい帰り道、笑いがこみ上げてきて困りました。キーボード奏者あるあるなのです。わかります。





さて、ここからはわたくしのポロリ話です。(※ネタバレ注意!)








歩いて帰ろうのときステージセットのモニターに映像が流れるのですが、斉藤画伯のキャラクターたちが動きまくっててかーわいのなんの。とくに天使ちゃんや“が”が、かーわいのなんの。あんなにかーわい絵が描ける大人は希有ですよ。なんなんだ!あの得体の知れぬピュアさは。あまりの可愛さにわたくしはじめて人前でポロリしました。ちなみに、人前で堂々とポロリしたのは父が亡くなったとき以来です。可愛すぎてぽろりするという謎の心理状態でそこから涙腺緩み放題。何度も聴いてきた“歩いて帰ろう”という曲の真意もこの瞬間に垣間みれた様な気がいたしました。

実はそのまえに軽く視界が滲むシーンがありました。弾き語りコーナーでの「恋」は、なんだか胸が苦しいくらいでした。こんなに純粋な曲が書ける大人は希有ですよ。なんなんだ!この得体の知れぬピュアさは。同じようなことを2度書きましたが、今回わたくし斉藤和義は非常にピュアな人間なのだということを確信致しました。どんなことがあってもわたくし鋼の精神でお守りしたいと思う所存です。ダイヤモンド並みの精神力でお守り致しますことをここに近います。あーめん。





最後に昨日のわたくしのふぁっしょんこーでなるものを載せておこうと思います。風をテーマに青っぽい服を選んでみました。心底どーでもいい情報で御免。






































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