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せっちゃん“風の果てまで”ライブレポ。ひじょーに長い!





さて、今日はオフなので時間がありあまる程にありますのでね、
先達ての斉藤和義さん日本武道館のライブレポでも綴りましょうかね♡

毎度遅れ気味のライブレポ…。文章書くのに結構なエネルギーを要するわたくし。
良い芸術を体感すればする程それに値する文章で綴らねば!と思うのですが…
それがなかなか難しい。





行って参りました!せっちゃん!風の果てまで!
市川市文化会館を皮切りに長い長い旅路を経ての日本武道館 。
千葉の市川以来、わたくし2度目の風の果て、でございます。


万里の長城の最後は、海でした。

長い道を歩き疲れて突如現れた海を目前に我々は何を思うのだろう。
つたないですが、わたくしなりに感じたことを記憶の限り綴ろうと思います。





KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016
“風の果てまで”5.21. 日本武道館 set list


1 あこがれ
2 ワンダーランド
3 君の顔が好きだ
4 攻めていこーぜ
5 うさぎとカメ
6 夢の果てまで
7 Player

(弾き語りコーナー)
8 tokyo blues
9 恋

10 シンデレラ
11 青い光
12 Summer Days
13 アバリヤーリヤ
14 さよならキャデラック
15 傷口
16 やさしくなりたい
17 歩いて帰ろう
18 何処へ行こう
19 時が経てば

アンコール

20 Endless
21 マディウォーター
22 ずっと好きだった
23 ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜



◯本日の斉藤和義様のお衣装◯


日本色名で言うところの鈍色のニューヨークハットに大きな羽飾り。
黒×白のオンブレチェックのシャツ。インナーはUネックのホワイトT。
スリムなブラックジーン。黒のコンバース。





1 あこがれ


アルバムでも1曲目のこの曲。
ライブでも1曲目に演奏されるこの曲。
今、この曲に和義さんからの強いメッセージを感じてしまうのは
きっと、わたくしだけではないはず。

つい人は他人をイメージという概念=目に見えるものさしで計ってしまう。
“やさしさ”というものの正体はきっと、ひたすらに想像することで真実へと繋がる
他人への心眼力なのだとわたくしは常に思うのです。

きっとね、もっと世界は美しいと思うの。
人間もね。





2 ワンダーランド


楽しい時間というものは一瞬にして過ぎ去ってしまう。
ライブもそう。だからこそ、そのすべてを瞼にこの胸に焼き付けなくちゃ。

せっちゃん、トム君、ヒロ君、真壁君、堀江氏、
皆とっても楽しそうだけど、その刹那の表情もわたくし見逃しませんでした。





3 君の顔が好きだ


カントリー風?にアレンジされた君顔。
いつもの替え歌部分はエレガントなエロの中にやさしさを感じます。
堀江氏のおしゃれ鍵盤。真壁君のバンジョー?
トム君、良い笑顔。ヒロ君のウッドベース。どれも最高!





4 攻めていこーぜ


攻め=愛情。だと思っているわたくし。
だからこの曲はとてもタフでナイスガイで男前な曲なんですよ。
守りに入りそうになったら、はなうた歌って自分を励ましてます。
傷つくのは怖いけど、そこを超えなくちゃ!て思うときこそ、
こんなシンプルで男前な曲が必要だと思うんです。





5 うさぎとカメ


今ツアーは巨大モニターがあって、映像がとても美しい。
背景にこの曲のMVが流れるのですが、なんとも癒されるのです。
MVを見てない方、是非一度見てみて欲しいです。
最後のオチが最高にかーわいですから。

人生には勝負がつきもの。
わたくしいつも負けてるけどね。





6 夢の果てまで


どこか初期の斉藤和義氏を感じさせてくれるメロウな曲。
ギターの音色も切なくて泣いてるみたいに武道館の天井に壁に響いてた。

わたくしは歌のなかでの空想でしか斉藤和義を知らない。
もちろん会ったことも話したこともない幻の様なひとだから。
それでも恋をした。
手の届かない、永遠の初恋の様なもの。





7 Player


白いJ45がかーわいかった。
どの曲でも、その曲にあうギターを選んでいる和義さんの繊細なかわいらしさに
わたくし常々敬服しているのです。





(弾き語りコーナー)

8 tokyo blues


懐かしい!なんだろう、この感覚。
タイムマシーンに乗ってデビュー前のせっちゃんが歌う渋谷のアピアで
流れの客2、3人に混じって静かに耳を傾けている様な気分。
どんなアーティストにもそんな時代があるんですよね。
今となっては、まったく信じられないけど。
もしも、そんな貴重な時間を偶然にでも共有できたとしたなら、
それは一生の宝だと思うのです。





9 恋


和義さんのルーツはやはり弾き語りなのでしょう。
歌うたいというもの、最終的にはギター1本でなんとかなるさ的なタフさに魅力を感じます。

この曲を聴くと何故か涙腺が…。
しかしながら思い返せばわたくし過去なんてほぼ何もないのでした。
それもまた、空しいと思う今日この頃。





10 シンデレラ


現実。現実。現実。
現実とうまく付き合って行かなくちゃ。
夢ばかり見てたら、王子様もあきれちゃう。

チーム斉藤、熱い演奏!かっこええ!!





11 青い光


本日、一番印象に残ったかもしれない。照明も幻想的で。

この世界のすべては幻想なのではないかと思うほどに。

和義さん、トランペット吹いてましたがそれがなんともクールでかっこええ!
真壁君がなんだかとってもサイケでした。笑





12 Summer Days


君に届け!キメのポーズ!最高。
瞼のフィルターに焼き付けときました。





13 アバリヤーリヤ


武道館が巨大なクラブに…。
映像も怪しげ。意味もなく踊る。意味って何だ。
そう、意味。意味。意味。意味なんてくそくらえだ。





14 さよならキャデラック


飛ばすぜ!チーム斉藤。映像(さよならキャデラックのMV)もシュール!
お金では買えないもの。それを忘れてしまったら、おしまいだと思うの。





15 傷口


毎度思う。イントロかっこええ。

無傷なまま生きるより、傷のひとつやふたつくらいあったほうが
かっこいい。わたくしが惚れる男がそうである様に、自分自身も何かに
向かうとき、それを恐れないで向かいたいと今でこそ思うのでした。
斉藤さんのすげえところは、そんなさりげない人生の哲学をシンプルに
伝えてくれるところかな。チーム斉藤の皆がこの長いツアーの中で
どんどん和義さんに惚れてしまっている件、演奏で伝わってきたよ。





16 やさしくなりたい


わたくし、チーム斉藤の皆さんのツイッターちゃんと見てますよ〜。
ただ、あまり書かないだけなんです。どうも苦手で…。
こういうブログで好き勝手に書くのとちと違うでしょ?
たまに、あ〜ろくでもねえこと書いちゃったな…て凹むんです。
そんならツイッターなんかやめたらいいのにね。
だから、大人しく見てるだけにしてるんです。あえて。笑

真壁君が流行のルーパーを購入した件で、
どの曲で使うんだろう?と、なんとなく気になってましたが、
この曲でしたか。そうでしたか。渋い!





17 歩いて帰ろう


もー、かーわいよー。かーわいーよー。
斉藤画伯のイラストがへなへな動いててかーわいよー。
そこばっか見てしまいますが、歩いて帰ろうは毎度、斉藤さん
ステージ袖や前方に出て来てくれるし、ピック投げてくれるし、
もーどこ見たらいいのやら、目がいくつあっても足らなーい!





18 何処へ行こう


我々人間はどうしてこうも悩ましい生き物なのだろう。
しかしながら悩ましいとは、そんなに悪いことではない。
真剣に悩んだ結果なら、どんな事実も受け止めたい。
やっとこさ、そう思える様になりました。

そんな“大人チック”なことを、この曲は教えてくれる。





19 時が経てば


大人になるということは、そう悪い事でもないよ。
時を経て、変わるもの、変わらないもの、たくさんあるけど。
そう自分を追いつめないで、もっと気楽にさ。
居酒屋でホッピーでも飲みながら、もっとマイペースで良いんだよ。

“いい加減”という言葉があるけれど、それはちょうど良いさじ加減という
意味で、無駄に力んだら折れてしまう様な背中をやさしく撫でてくれる
ような、実はポジティブ寄りの言葉だと思うの。

この曲でのチーム斉藤の一体感はすんごかった!
このグルーブ感!なんだろうこの説得力!
まるで父親の大きな手の様な。





アンコール

20 Endless


一本の“おおきな木”がギターに生まれ変わる様子のアニメーションが流れてた。
それはまるでシェル・シルヴァスタインの絵本のように。最後、感動しちゃた!





21 マディウォーター


新曲。
どうして人は他人と自分を比べたがるんだろう。
自分が自分のままで生きることって難しいのかな。

ドラマ、録画されっぱなしでまだ全然観れてないや!
今度まとめて観よう。





22 ずっと好きだった


どうしてだろう。「好き!」って一言がなかなか言えない。
“エロ大天使の和義さん”でもそうなんだから、わたくしなんてもっと無理!
わたくしも普段くっだらねえすけべなことばっか考えてるわりに
まったくこういうの言えない!てか、言ったことない!
死ぬまでに一度くらいは言ってみたいです。あーあ。





23 ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜


この曲は、わたくしが斉藤和義氏を知るきっかけになった運命の曲。
ライブ終演後、はじめてアンケート用紙に感想を綴りました。
武道館の出入り口の階段をテーブル代わりに。笑


「あと5分でアンケートを終了しまーす!」


なーんてお兄さんが叫ぶ中、急いで書いたから誤字脱字はあるわ
チーム斉藤のメンバーの皆さんにも何か一言伝えたくていろいろ考えてたら


「残り1分で終了しまーす。」


なーんてお兄さんがせかすから、ものすごいやっつけ感が…。
ヒロ君また身長伸びた?とか、真壁君はルーパーの件、
堀江さんは元気そうでなによりです!だとか、
トム君なんて、イケメン!とか、もはや意味不なことしか
書けなかった自分が情けなくて…。
てなわけで、今日リベンジさせて下さいね。


ところで和義さんには何てメッセージ書いたの?て??





それは、ひ・み・つでーす。






なんだかえらい長文になってしまいましたが、
それだけわたくしにとってすんごい記憶に残る武道館だったのでした。
和義さん&チーム斉藤の皆様、素敵な時間をありがとう。感謝してます。
わたくしもう、何も思い残すことなどございません!
(↑最近、そんなことばっか言ってる。)



以上でございます。



























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