ONE OK ROCK 2017 Ambitions JAPAN TOUR 幕張メッセ 4.8.SAT×4.9.SUN




行って参りました。ワンオク初ライブ幕張!
なんか地元にお気に入りのバンドやアーティストが来る!てだけで、
意味もなく一日中ふわふわそわそわどきどきしませんか?
わたくし前日ほとんど眠れません(We areの歌詞を覚えるのに必死で)でした。。


と言うわけで、今夜はONE OK ROCK 2017 Ambitions JAPAN TOUR
幕張メッセ 2日間のライブレポを綴ろうと思います。








4月8日初日。
空はあいにくの雨模様。
わくわくが抑えられずチケットもないのに会場の様子を見に行くわたくし。。
海浜幕張駅周辺はまさにAmbitionsな若者で溢れていました。
会場へ向かう道すがら余ったチケットを売るために
プラカードを持って呼びかける人もチラホラ。

「Aブロック1枚余ってまーす!」

その中のひとりと目が合って、、しばらくその場をうろついて(カナリ不審者)
結局、チケットを譲ってもらうことに!
とりあえずコンビニで飲み物買って入場ギリギリ間に合いました。。
ここまで我ながら凄い展開。


ワンオク初心者なのでなんとなくブロックの隅へ、、
ステージ端の柵にまだ空きがあったのでとりあえずそこで待機。
やばかったら後ろへ流されればいい。
一応DVDで予習はしてきたぞ!
We areうろ覚えだけど歌えるぞ!
しかし…謎に緊張してきたぞ!


その時、突然場内アナウンスが、、











「とーるです。」

40Hzくらいの低音(ベースより低いやん)で、、








「とーるです。」

2回言った(笑)


会場内一気にAmbitionsなモードへ。
つづいて「今日は気合い入れてきたから!みんなよろしく〜!」
ハイテンションなRyota君の声。
おかげさまで、謎の緊張も吹き飛びました。あざす!





ライブレポと言ってもいろんな意味でぶっ飛んでたので、
わたくしほとんどセトリの記憶がございません。。
だので印象に残ったシーンを“ちょー私的”に綴っただけの雑記だと思って下さい。

※ツアーはまだまだ続きます。ネタバレがヤな人はここでさよなーら。







Ambitions -Introduction- が会場内に響き渡り、、
Bombs awayの無国籍で幻想的なイントロへ。なんか素敵でしたよとっても。
UFOが地上に降りてきたかのような白い光を背景にメンバーが登場!


幕張のステージの横幅は会場ぎりぎりまであってかなり広かったのですが
さっそくギターのとーるくんが端まで来てくれました!あざす!

謎に挑発的な微笑、、ちょー開脚×高速ギター!あざす!
“セクシーぼくろ”も汗に濡れて艶かしかったです!あざす!!
※ちなみにとーるくんの“セクシーぼくろ”とは唇の横(右頬)のほくろと首の真ん中にある天才的にエロい位置にあるほくろのことです。


しょっぱなから話が脱線している気がします。
どうしてわたくしという人間はいつもこうなんでしょうか。
わたくしという人間は。


ONION

Deeper Deeper(ちなみにこの曲個人的にちょー大好物です!)

セトリを覚えてるのはここまで。。

「今日はつま先から頭のてっぺんまで愛してやるぜ!」

的なことをTaka様が叫んでおられました。いや、、

「今日はおまえらをぶっ殺しに来たぜ、幕張!」だったかな。。

その前に「こんばんは!ONE OK ROCKです!!」だったけ。

すでにわたくし会場の熱気で全身びしょ濡れ。。
何度かステージ端までTaka様がうたいに来てくれました!
ちなみにTaka様が近い=津波が起こる。と予測して下さい。
ひゃほーぃなどと浮かれてる場合ではありません。要注意です!!

さぁ、うしろから津波の様な圧力とともに激しいヘドバンがはじまりましたよ!
わたくし人生初ヘドバンでした。
郷に入っては郷に従えです。思ってた以上にクレイジーでした!
勿論、自分で止められません。横と後ろと前で連帯して動いてますから…
例えるなら…背骨がうしろにのけぞるくらいの勢いから思い切り前へお辞儀をする“文明堂の謎の人形”の高速バージョンだと思って下さい。








柵前の場合、圧迫に注意です。うっかりしてるとあばら骨ポキちゃんです。
ヘドバンされどヘドバン、、甘くみない方が良いかもしれません。
わたくしは…最近はじめたストレッチ効果なのかなんとか無事でございました。。
しかしヘドバンの動きがクレイジーすぎて笑いが止まりません!
せっかく目の前でTaka様がうたっているのにヘドバンがクレイジーすぎて笑いがとまりません。
もうちょっと冷静にバンドアレンジなどを堪能したいのにどーしても笑いがとまりません。
笑いがとまらない変なキノコでも喰らったかの様にわたくしがわたくしでなくなって行く。。。
わたくしの崩壊です。


結局、中盤のアコースティックコーナーまでわたくし後ろへ流れることができませんでした。。
移動するにもコツがいる様です。激しい曲がはじまったらヘタに動くのは危険です。
曲間をねらってなるべく端へ後ろへ、、
人と人の隙間をヘロヘロ〜と軟体動物の様にさりげなく移動しましょう。
きっとオアシスな空間が見つかるはずです。

そんなことをしている間にいつの間にかワンオクのメンバーも後方にあるサブステージへ。

幕張は縦に長い巨大な倉庫みたいな会場なので後方ブロック(特にCブロック)からは
ステージがほぼ見えません。。2日目わたくしはCブロックでした!
そんな後方ブロックのみんなのためにサプライズで小さいアコースティック用のステージを
作ってくれたようでした。あざす!


ここで例の津波現象が。。
わたくしの場所からは後方ブロックが果てしなく遠く何が起きているのかまったく見えず、、
この日は雨のせいか湿度も高めだったので貧血や脱水で倒れるひともちらほら。。
Takaが何度か演奏をとめて安全を呼びかけておりました。
(後にこの件がニュースで報道されたのを見て詳細を知りました。)





アコースティックコーナーではたしか3曲うたってくれました。
Taking offのアコースティックバージョン。
最初の方でもTaking offはやったと思う(うろ覚え)ので
本日2回目のTaking offでございます。


Wherever you areではトモ君が素敵なピアノを弾いてくれました。
Ryota君は渋い木目のアコースティックベース、とーるくんは緑のPRS。
テンポを落とし言葉のひとつひとつを丁寧に大切にうたうTakaが印象的でした。

Hard To Loveは大好きな曲だったので聴けてラッキーでした。
この曲はUS盤Ambitionsの方に収録されてます。

Ryota君のビオラが美しかった!
ちなみにこの日Ryota君は気合いを入れて髪をオールバックにセットしてきたそうです。

個人的にHard To Loveのギターアレンジが好きなので
モニターでとーるくんの指ばかり観てました。。
トモ君はたしかカホンを叩いてたかな。
あ、トモ君てなんとなくトム君(売れっ子ドラマーの玉田豊夢君)に似てません?
学生時代のトム君はトモ君みたいにかわいらしい印象でした。
いつかトム×トモコンビでコラボして欲しい今日この頃。
また話が脱線しました。。御免。



そうそう、幕張のスペシャルゲストにTaka一押しの大山流杏ちゃん(ななんと13才!)
がギター1本でうたいに来てくれました!ちょ〜かっこよかったです!!



そう言えば、20/20でTakaととーるくんの絡みのシーンがあるのですが
それがなんとも、、エロいのです。最高!!あざす!!!



Bedroom Warfarはアレンジが俗っぽくなってて良い感じです。
Ryota君のスラップかっこ良かった!
そうそう、ステージ端からはトモ君がまったく見えなかったので
モニターばかり見てました!


Take what wantではTakaのロングトーンが最高に気持ちよかった!





最後はWe are。
会場は大合唱!痺れた〜!!もちろんわたくしもうたいましたぜ!


アンコールはOne Way Ticketと完全感覚dreamerでした。
One Way TicketはEDMっぽさがなくなってバンドアレンジになってました。
とーるくんのギターソロが、、苦しいくらいに美しかった。。


はじめてのワンオクライブ。
一言でいうと、ちょー楽しかった!そして、Takaがちょー熱い男だった!!
そして、、最近なんとなく首と肩がこってたんだけど治った!笑















4月9日2日目。
今日も空は雨模様。そして、寒い。。

今日はやっとこさ一般で取れたCブロックのチケットを持って
あえて最後尾で観ることにしました。昨日とは真逆です。

今日の場内アナウンスはトモ君だったらしいです。。
わたくし遅い番号でしたので聞き逃しました(凹)


しかし、、意外にもCブロックはみんな燃えてたし熱かった!
ヘドバン、Takaに届けと言わんばかりの大合唱。
謎のサークル現象←なんかUFO呼べそう…。

あと昨日はライティングの全体像がほとんどわからなかったけど、
今日は素晴らしい“光のデザイン”を堪能することができました!
すんごいかっこよかった。。

あと不思議とリズム隊、特にドラムの地響き?が凄かった!
後ろからの返りのせいかな、、トモ君、ど迫力でした!!

セットリストは昨日と同じだったと思います。たぶん。。
昨日はぶっ飛んでたんで気づけなかったのですが、
人生×僕=からけっこうやってますね。

ONION、Deeper Deeper、69、The Beginig、、

この辺の曲、アレンジが好きです。
とくに69の間奏からユニゾンのあたりトモ君千手観音だし
Ryota君息ぴったしだし、とーるくんの攻めのギターソロとか、、
もー生で聴いたら痺れまくり。笑
とくにAmbitionsはシンセ寄りというかギターが引き算で
鳴ってる印象でしたがライブだととーるくんが攻め攻めで
とーるくんモニターにいっぱい映ってましたよ。

Deeper Deeper聴けて嬉しかった!もー最高にスリリング!!
ユニゾンてなんであんなに痺れるんだろう。。




インストの曲(タイトル不明…)もカッコ良かった!!

話は変わりますが、最近35xxxvも良く聴いております。
このアルバムも良曲いっぱい!
35xxxvからはたしかCry outをうたってくれたはず、、
とーるくんがめちゃ40Hzで叫んでたのモニターで見た記憶が。。
あ、Mighty Long Fallは絶対やった!
ヘドバン激しかったのこの体が覚えてる。。笑
ちなみにわたくし35xxxvだとSuddenlyも好きです。


あとね、ワイヤレスならではの自由な演奏も魅力的です。
TakaもRyota君もとーるくんもくるくるまわってるよね。
あれ、素敵。


今日もゲストに大山流杏ちゃん!
ギター一本でWherever you areをカバーしてうたってくれました。
オリジナル曲もかっこ良かった!!





あとなんだろう…
あ、今日のアコースティックコーナーで
Wherever you areをうたうTakaが泣いてるように見えました。
モニターでTakaの只でさえキラキラの瞳が更にきらきらして、、






TakaはMCが熱い!(追記)


なんとなくLIVEのMCてご当地ものや面白エピソードで会場を笑かすみたいな?
ゆる〜いイメージがあった(←わたくし的概念の話)のですが、、
幕張2日目のTakaのMCはすんごいシリアスだったのが印象的でした。
なんかモニターに映ったTakaのどアップの表情見ながらMC聞いてたら…
さしで居酒屋に居る様な錯覚に陥るくらいTakaの本音を聞けた気がしたよ。

僕らはアイドルバンドじゃない。

これはちょっと意外でした。
be the lightで彼らを知った第一印象は“異国のバンド”でしたから。。
映画館からお家帰って、、いいサウンドだったな…て思って
youtube調べて、、MV出て来て、、
Takaを見た第一印象もハーフ?日本が好きな外国人?帰国子女?
更にプロフィール見て、、あ、日本人なんだ。
え″、森進一さんの息子さんなんだ!!みたいな…
色々想定外すぎて、、ワンオクがアイドルとは一度も思ったことないです。

なんとなく外見と中身のギャップで誤解されがちなひとなのかな、、
なーんて思ってみたり。←これ、あるあるなひとも多いはず!

でもそんなことはきっと杞憂に終わるでしょう。
ライブを見れば(映像でも)。


ワンオクに夢をみないで欲しい。


これは斬新な発想だな。。この男、面白い!と思った瞬間でした。
というのも音楽業界=夢を売る仕事=騙してなんぼの世界(←これもわたくし的概念の話)
わたくしの場合はじめての就職が音楽業界だったわけで、
よく周りに「騙されてないか?」と心配されたものでした。。
このTakaの発言はとても健全だし至極まっとうよね。

無茶をするのがロックみたいな(←これもわたくし的概念の話)のも
Takaからしたら「?」なのかもしれない。

わたくしにとっては革命的なMCでございました。
一度さしで飲みに行きたいと思う今日この頃。笑


依存、自立

アーティストとファンの関係性が依存というカタチに陥りやすいことへの
警鐘もTakaは真摯に話してくれました。

途中、Takaの幸福論(もはや哲学)も聞けたし。
なんかあたらしいロックを感じました。←なんやそれ?

今日までの10年、これからの10年、
そんな話もしてくれたよなぁ…

ひじょーに濃いMCでございました。あざす!!






もーね、生のTakaの声はやっぱすんごいですよ。
どんだけシャウトした後にバラードうたっても美しい声がまったく潰れないの、
何気にすげえですよ。
毎度このボルテージでステージやるってぱねえですよ。
ホント、今夜のTakaは幕張まぢでぶっ殺しに来たんだなーて思いました!!


















更に追記

ワンオク×ReNさまのマリンメッセ福岡、
とりあえずホテルだけは抑えました。笑
当日券取れるかな。チケット探さなくちゃ。。
ワンオクまぢてごわいけど燃えるReNさま(燃える星の王子)は
まさに隕石ですから、、福岡の夜はきっとなにかが起こる!!
わたくしはただ、美しい男達の燃える一瞬の輝きを
この瞼に胸に焼き付けておきたいのです。











スポンサーサイト