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ONE OK ROCK 2017 Ambitions JAPAN TOUR 4/29 .sat. マリンメッセ福岡





ONE OK ROCKのspecial guestにReNさまの出演が決まってからずっと、
このステージは見逃してはいけない気がしてチケットを探しておりました。
とりあえずホテルの予約はしたものの…チケットはカナリ入手困難な状態。
最悪、取れなかったら諦めよう、、と思いはじめたわたくしに奇跡が!
ななんと!日程ぎりぎりでしたがチケット2枚譲ってもらえることに!!
心底、あざす🙏🏻✨








ReNさまのステージは去年の渋谷eggmanぶりのわたくし。
前々日も前日も謎の緊張によりあまり眠れぬまま、、成田空港へ。













富士山☁️🗻









あっと言う間に福岡空港に到着。
博多駅からマリンメッセ行きの臨時バスがいっぱいでておりました。



















譲って頂いたチケットは両日ともスタンド指定席でしたのでのんびり開場。
同じメッセでも幕張とは違い(幕張ごめん)どの場所からもステージが近い印象。
音響も良さそう!(建物のカタチと壁で適当に判断。笑)
そして的中!音響もライティングも素敵でした。






開演時間が近づくにつれ“謎の緊張”もピークに。。

そんなとき突然例の会場内アナウンスが、、





本日の会場内アナウンスはとーるくん。
とーるくんめちゃテンション高かった!笑
会場内一気にヒートアップ🔥
さっきまで謎の緊張によりヘロヘロおじさん(ベニスで死す)だったわたくし、
とーるくんのsexy voiceにより生還致しました!あざす🙏🏻






さあ、いよいよですよ!

土器がねむねむすぎて埴輪になりそうなわたくし💓😱

どーしてステージに立つわけでもねえお前がそんなに緊張するんだ?笑


※ここから先ネタバレ注意!


















照明が落とされ、どーんと巨大モニターにReNロゴが!





▲本日のReNさまのお衣装▲


ブラックな宇宙T
ブラックな膝穴スキニー(やたらsexy)
ブラックなスニーカ(巨大モニター越しで確認=詳細不明)
全身ブラックのReNさま、攻め攻めでございます。




ONE OK ROCK 2017 Ambitions JAPAN TOUR
4/29.sat. マリンメッセ福岡

special guest ReN


set list

Illumination
Sheffield
Life Saver
Tell me why
Lights








Illumination


颯爽とステージに現れたReNさま。会場から拍手と声援が、、
会場の暖かいオーラに包まれて謎の緊張(きっとReNさまも)も解けて行くのを感じました。
モニター越しでも意気揚々と燃えるReNさまの熱い表情が確認できました。


高揚するうた声。

ギターのグルーヴと深い天然リバーブ。

リトルマーチンのボディを叩く音は、
まるで宇宙の波動の様に会場全体に響き渡っておりました。


思えば去年、小さな箱で何度もReNさまのステージを体感できたことは
とてもラッキーでした。(←何度も言ってる気がする…。)
彼のまだあどけない表情の中から時折顔を覗かせる“魔物”は
ステージを重ねるごとに大きく育って行くのです。。恐ろしいスピードで。






Sheffield


MCでは短い自己紹介とTaka氏との出逢いの話。
「Takaさんが自身のインスタで僕のアルバム“Lights”について
Postしてくれた夜、何事が起きたのかわからなかった!」

ReNさまにとってはそれくらい大事件だったらしいです。。


Sheffieldのループ用アレンジは(わたくしのイメージですが)
なんとなく複雑で特にリズムをキープするのは至難の技に思えるのでした。
今夜のステージ2曲目にこの曲を選んだReNさまの心情はきっと、
これから世界のステージへと旅立つONE OK ROCKへのエールだったのでしょう。






Life Saver


わたくし今夜福岡にてはじめてこの曲を生で体感することができました!
そして、、同タイトルの2ndアルバムが6月28日にリリースされますよ!!


ReNさま燃えてましたね。。攻め攻めでございます。
まるで隕石の様でした😵☄️












Tell me why


空気が変わった瞬間でした。

言葉にするのは難しいけど、、会場のみんなの謎の集中力?のようなものに
ReNさまのうたが吸い込まれていくのを感じました。。

ReNさまの声の抑揚がとても生々しくわたくしの胸に突き刺さって、
なぜかはじめてReNさまに出逢った去年の春の日を想い出しました。


あの日わたくしはとても緊張していた。。
とにかくわたくしはいつだって緊張しているのです。
わたくしという人間はきっとそういう人間なのです。






Lights


最後の曲になります。

あっという間のような、それでいてほっとしたような、、
なんとも言えない感情がありました。

ReNさまの音をはじめて聴くひとにとってはループの仕組みが
一番わかりやすい気がいたします。
巨大モニターに映るReNさまはMAX燃えておられました。





スタンド席からはバースマティー米サイズのReNさまでしたが、笑
その距離がわたくし今日はとても嬉しゅうござました。。
ライティングが素晴らしく神秘的(レーザー?)でちょうどReNさまの身体から放たれた
光線が遠く離れたわたくしの場所まで1本の長い線になって、まるで繋がっているかの様な
不思議な感覚
がしたのでした。


















さて、ここからはワンオクのライブレポになります。
幕張ではカナリぶっ飛んでたので今回はちゃんとレポろうと思います!





ONE OK ROCK Ambitions JAPAN TOUR
2017 4/29.sat. マリンメッセ福岡

set list

Ambitions – Introduction –
Bombs away
ONION!
Deeper Deeper
Taking Off
20/20
Cry out
Clock Strikes
Bedroom Warfare
69
Always coming back
Wherever you are
Listen
Bon Voyage
Start Again
I was King
Take what you want
The Begining
Mighty Long Fall
We are

One Way Ticket
完全感覚dreamer


セトリ自信がないのでUPされてたのを使わせてもらいました。
インスト曲もありましたがどのタイミングだったかうろ覚えです。。







Ambitions – Introduction –


巨大な黒い緞帳の様な隙間から逆光の白い照明を受けてメンバー4人登場!
幕張でも思いましたが、、UFOから降りて来た宇宙人みたい👽👽👽👽⚡️





Bombs away


この曲の無国籍な雰囲気が大好物なわたくし。
Takaの声がナイフの様に暗闇を突き抜け我々の胸を容赦なく刺してくる。
今夜のTakaは幕張2日目(愛のある殺気を感じた)よりも攻撃的だった。
とーるくんのギターの音色も重厚感?が増してより艶っぽく鳴ってた!
(リハでスタッフのお兄さんがギターの音出しを念入りにやってた時から
カナリ存在感のある音が鳴ってたのでそれだけでわくわくでした。)

今回は2日ともほぼ中央の位置だったんで音が正常なバランスで聞こえたのかも。





ONION!


そうそう、この曲でとーるくんがステージ端のわたくしの目の前に来てくれた
のよね(幕張1日目の想ひ出)あの日、緑のPRSの美しい木目まで見えましたから。。

今回はステージ全体が見渡せるのでわかりましたがRyota君もステージ端ぎりぎり
まで来てくれてるのね。しょっぱなから嬉しい演出。あざす🙏🏻✨

やっぱり今夜のTakaはなんか違う!燃えてる。ヤバイ!!
トモ君の千手観音(特に曲の後半)もさっそく観れたし最高!





Deeper Deeper


わたくしの好きな曲。今夜も痺れまくり。。
みんなが飛び跳ねてスタンド揺れまくり!なにこれ楽しい!
後半(ユニゾンのあたり)スタンドでひとりヘドバンやりましたよ。笑

幕張はあれは凄かったね。初体験が最前列だもんね。笑いが止まらないよね。





Taking Off


好きなものに魂蝕まれて行く感覚て、なんかこわいよーな憧れるよよーな。。





モニター越しで見て気づいたこと。

この曲をうたうTakaの瞳は時折不安を彷徨うように見えて、、
戸惑いながら情熱的にうたう姿がとても美しかった。











どのタイミングのMCだったのか曖昧ですがわたくしの印象に残った
Takaの言葉を思い出しながら綴ります。

今日という日をずっと楽しみにしてきたこと、
このツアーでずっと答えを探している?こと、
そして今夜のステージが一番最高!だと言い切るTaka。

わたくしも今夜のステージには特別な何かを感じて、、
それがなんなのか答えを探しているのでした。





20/20


この曲の名物的パフォーマンス?になりつつあるTakaととーるくんの絡みのシーン。
モニター越しで観てましたがエロいですね。。
映像化される際は是非sexyな角度での編集でよろしくお願い致します🙏🏻



さて、この辺でメンバーのゆるーいMCの話でも綴ろうと思います。


Taka「な、とーる?(突然とーるくんにMCをふるTaka)低い声(sexy voice)で福岡の女性陣をびしょびしょにしてあげて♡」

とーる「福岡は奇麗なひと多いからなあ。」と軽く下ネタを交わした後、、「福岡は、美味しいもんいっぱい食べ過ぎてさっき食べたカレーがDeeper Deeperでディーパーしそうなった!」🍛✨

Taka「カレーがDeeperでDeeperしそうになったのね?あ、最近みんなとーるのマネするの流行ってるよね。とーるです(笑)←低い声で。Ryotaとか上手いよね。笑」

Ryota「とーるです。笑」

Taka「Ryotaは職質されたんだっけ?私服いつもそんな感じ(ステージ衣装を指して)だから薬の密売人と間違われたんぢゃない?

どSなTakaが垣間みれたMCでした。楽しかった。笑

Taka「トモヤ、自己紹介しなくていいの?あれ、福岡のみんなも見たいよね?」

トモ君「自己紹介?何だっけ?自己紹介、、。←(カナリためらいながら…)」
ここで突然トモ君豹変。シャイン智也?を絶叫して翌日声が枯れてしまうのでした!それを“シャイン枯れ”というらしい。笑


個人的にカレーがDeeper?🍛✨が壷にはまってしまい、、
しばらくカレーを食べる度にDeeper Deeperのユニゾンが脳内BGMで流れる今日この頃。
あとRyota君の派手派手私服が気になります。笑

あ、Takaは福岡が大好きで贔屓してしまうくらい好きなんだそうです!
たしかに福岡は音楽的なルーツがいっぱい生まれた街だしなんかひとが暖かいよね。
わたくしも福岡初上陸でしたが一瞬で好きになりました。






Cry out


会場すんごい盛り上がり。
スタンド揺れる揺れる!床、はずれるかと思った。笑
なんかスタンドも楽しいね。
なにより冷静でいられるから楽しみ方にも余裕が生まれるのかも。

今夜はわたくしの中で特別な日。
何一つとり零したくない。
こんなに時間が愛おしいと思ったのも久々かもしれない。。





Clock Strikes


時計の秒針の様に腕を真っ直ぐに天を指すTaka。
会場大盛り上がり!

深夜のスタジオ、、すべてはここからはじまったんだね。





Bedroom Warfare


やっぱこの曲LIVEバージョン面白いです。
特にRyota君のベースがいい味出してます!
とーるくんのエフェクターも妖艶で良い感じ。
Takaも軽快で楽しそう。





69


今夜のTakaはやはりなにかが違う。うまく言葉にできないけど。
神ってる?とーるくんもトモ君もRyota君もなんか攻め攻めでかっこ良かった!!


ところで、今ツアーでよくTakaがMCで言っていた
「自分に正直でありたい。」という言葉。
それがときに難しい。。。ふとそんなことを思う今日この頃。





Always coming back


ここでクールダウン。
ただひたすら聴き入るわたくし。。

Time goes by
Time goes by
Time goes by

そうよね。日常てそんな感じよね。。





Wherever you are


ここでアコースティックセクション。

わたくし幕張レポで大きな間違いをしていたことに気づく。。
Hard To Loveとごっちゃになってたかも。。。

Ryota君はWherever you areでサイレントタイプのエレクトリックなビオラ?
もしくはサイレントタイプのアップライトベースを弓で弾いてました!
トモ君はKwaiiピアノ。
とーる君は緑のPRS。

本日のアコースティックはこの1曲だけでしたが、
Takaが精魂込めてうたってくれたので十分でございます。あざす🙏🏻





Listen


アヴリルがモニターに登場。
Takaはステージの端のクラシカルなソファ?の近くで丸いカメラみたいなのに向かって
うたってました。いつか共演して欲しいですね。





Bon Voyage


今回のアルバムはシンセ音がメインに鳴ってるのでこういう場合LIVEでは
どーなるんだろうなぁ?とずっと思ってました。
サポートでメンバー増えたりしちゃうのかな?とか思ったり。
普通に同期でしたね。わたくしも“ひとり同期”でライブやってた時期あったけど、
むしろ難儀な気がする。。特にトモ君。何気にサポート入れた方が気楽かも、、
でもメンバー増えたりするのちょっとダサい?から
トモ君頑張ってくれてるのかもね。あざす🙏🏻





Start Again


この辺から一緒にうたってました。
スタンドのみんなもうたってたよ。一緒にうたうと楽しいね。





I was King


MVがかわいい。けれどもなんだかとっても切ない。
そしてとても潔くて、、好きな曲です。一緒にうたったよ。





Take what you want


CDとはまったく違う静寂のアレンジ。
暗闇にぽつんと佇むTakaの孤独感が強く印象に残る演出でした。

Takaのロングトーンに毎度痺れます。。





The Begining


マリンメッセ揺れるくらい盛り上がってました。
サークル、ダイブ、モッシュは禁止になってたらしいけど、
みんなそれぞれにすんごい盛り上がってたよ〜!
それと同時にLIVEも終盤にきていることも感じて
切なくもあるのよね。。
もちろん、ひとりヘドバンやりました。笑





Mighty Long Fall


この曲初めて知ったのフジロックの映像だったかも。
ワンオクって今こんな感じなんだ、、ヘドバンのところかっけえ!
て思ったのが第一印象でした。

だので、やりましたとも。ひとりヘドバン。
みんなでやれば怪しくない、ひとりヘドバン。。





We are


最後にみんな一緒にWe are。
NHKで初の地上派放送にワンオクがでるとのことで
なんとなく録画予約しておいて心底良かったです。。
たしかわたくしとジミー(ペイジ)の誕生日でしたの。
We areの合唱何度見ても痺れるぜ!
素敵な記念になりました。と、ペイジも申しております←たぶん。あざす🙏🏻

そうそう、ギターソロあるのも良いですね。
きっとぺーじもそう思ってるはずです。。





One Way Ticket


アンコール1曲目。
こんなことを言われてみたいです。
恋の片道きっぷでございます。
愛の神風特攻隊であります。

今夜のギターソロ(わたくし的名物)は切なさよりも希望に満ちて聴こえました。
そんなことが嬉しかったりするわたくしです。





完全感覚dreamer


ああ、今日という一日が終わってしまう。。

わたくしも、今日というこの日をずっと待ちわびていたよ。
あんなに緊張してた昨日が夢の中のようです。





最後にみんなで手を繋いでReNさまも登場!

今夜はホント楽しかった!
始終、愛に溢れていた気がするよ。。


こんな幸せな時間を作ってくれたONE OK ROCKにあざす🙏🏻





終演のBGMにボーナストラックが流れるのですが
今夜はワンフレーズTakaがうたってくれました!
そんなことが嬉しかったりする今日この頃。。


ううううう♪…ただただ君を愛したい♪
























さて、今夜は余韻に浸りながらホテルへ、、
写真はホテルの近くの福岡タワーです。小っさい三日月も寄添っております。
ホテルからはももち浜が見えます。癒されます。。

今夜は(も)寝れそうにないけど…
明日のために、もう寝ます。ぐなーい 😴





追記

当日メモった日記を推敲しながらGW最終日にやっとこさ綴り終えました。。
マリンメッセ福岡2日目はまた次回と言うことで…👋🏻








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